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グランドニッコー東京ベイ舞浜子連れステイ口コミをブログレビュー

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グランドニッコー東京ベイをブログで口コミ
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2021年12月、親子3人で久しぶりにディズニーランドで遊んできました。素泊まりスタンダードプランのシンプルな宿泊スタイルでしたが十分お泊まりディズニーを楽しめました。

グランドニッコー東京ベイ舞浜子連れブログ宿泊記

北関東民なので基本日帰りディズニーが可能ですが、我が家はマリオットポイントを利用してシェラトンホテルに無料宿泊にて泊まる率高し。

または、えらべる倶楽部の制度を駆使して、こちらも限りなく無料でオフィシャルホテルにステイしています。

今回のグランドニッコー東京ベイ舞浜ステイは「えらべる倶楽部」とコロナ禍のいわゆる県民割である「ディスカバー千葉」ふたつを利用して無料宿泊してきました。

えらべる倶楽部でお部屋を予約する際、補助金とカフェテリアポイントを利用して1万円で予約⇒ディスカバー千葉の制度を利用して1万円を補助される=無料宿泊万歳という図式です。

えらべる倶楽部会員ならカフェテリアポイントをホテルステイに使うのがもっともお得です!詳細は下記にて。

グランドニッコー東京ベイ舞浜っていつできたの?

驚いたのがいつのまにかディズニーオフィシャルホテルにグランドニッコーが名を連ねていたことです。もちろん新築ではなくリブランド、2020年7月に開業されてます。

予約からチェックインまでのグランドニッコーステイで良かったところ

まずは宿泊予約からチェックインまで「グランドニッコーで良かった!」と思ったポイントをあげてみます。

グランドニッコー東京ベイ舞浜 前の名前をもとにレギュラーフロアを予約!

今回、悩んだのがワンランク上のニッコーフロアにステイするか否か。結局、ホテルの変遷をみてレギュラーフロアのデラックスルームを予約しました。

「グランドニッコー東京ベイ←東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート←東京ベイホテル東急」と名称が変更されていたので、そもそも「東急系」だし・最近まで「クラブリゾート」と名乗っていた位だから、レギュラーフロアでもお部屋は豪華なのでは?と勝手に推測してみたのです。

結果、大正解!88年着工・90年開業、このくらいの年代のホテルは造りが本当に豪華。老朽化はしてましたけど、バストイレ別でシャワーブースまでありました。

電車利用と子連れ旅行ならディズニーリゾート・ウェルカムセンターが絶賛おすすめ

いつもは車でホテル駐車場に直接アクセス&事前チェックインというスタイルだったので気が付かなかったのですが、ディズニーリゾートウェルカムセンターは電車でお泊まりディズニーなら絶対利用するべき!素晴らしいシステムでした。

らそりん

らそりん

子連れで電車利用なら絶対利用するべき!超助かった〜

ディズニーリゾート・ウェルカムセンターではオフィシャルホテルの事前チェックインと荷物預かりをしてもらえます。

営業時間は8:00~なので朝イチからインパしたい人にはちょっと難があるかもですがディズニーリゾート・ウェルカムセンターでホテルを事前チェックインしておけば、閉園まで遊んだあとにホテルのチェックインの行列に並ぶ必要がありません!

パンくん

パンくん

朝、預けた荷物もお部屋に届いているよ

この日、我が家はウェルカムセンターで事前チェックインをしホテルに到着したのは21:30過ぎ頃でしたが、ホテルフロントは夜でもチェックインの行列ができてました。

子連れでへとへとになりホテルに着いてもチェックインの行列に並ぶのは、とてもつらいですよね。ディズニーリゾート・ウェルカムセンターも少し並びますが朝ならまだ余力があると思うので、電車利用の人はぜひ利用をおすすめします。

グランドニッコー東京ベイ舞浜は最寄り駅からの行き方が最強!

オフィシャルホテルへはディズニーリゾートラインを利用してベイサイドステーションで降り、そこからバスか徒歩で各ホテルに向かいます。

ディズニー公式サイトより

シェラトン・ヒルトン共にベイサイド・ステーションの目の前にあるので徒歩で向かうのですが、微妙に登り坂になっていてパーク閉園後へとへとになっているアラフォーには地味につらいのです。

その点、グランドニッコーへの移動は超楽ちんでした!ベイサイドステーションを降りて、そのまま道路を右に進めばホテルに到着。

らそりん

らそりん

道が平坦なので目の前のシェラトン・ヒルトンよりずっと楽チン!

バスでの移動も混むし並ぶしなので「グランドニッコーにベイサイドステーションから徒歩で移動」これも絶賛おすすめポイントです!

グランドニッコー東京ベイ舞浜クリスマスお菓子の家メゾンドノエルでキッズ大満足

今回のお泊まりディズニー、パンくんの第一希望の宿泊先はフロントで恐竜!がチェックイン対応してくれる「変なホテル舞浜」だったのです。

けれども変なホテル舞浜東京ベイはディスカバー千葉補助金対象外だったため、私が宿泊却下。その代替案としてパンくんが喜んでくれる補助金対応ホテルを探した末にみつけたのがグランドニッコーでした。

パンくん喜びの理由はずばり「お菓子の家」こと「メゾンドノエル」!

メゾンドノエル
パンくん

パンくん

この中に貼りつけてあるお菓子が1個無料でもらえるよ〜!

ドラくんパンくんはホテルの「スタンプラリー」より「お菓子の家」の方が魅力的らしく彼らの推しホテル、ホテルオーシャン那覇国際通りにもお菓子の家があります。

グランドニッコーホテルもお菓子の家のおかげで、ドラくんパンくんも大満足ステイでした。

ドラくん

ドラくん

クリスマスお菓子の家はメインロビー中央にあるけど目立たないから下調べしてない人は気がつかないかも、要注意です!

グランドニッコー東京ベイ舞浜デラックスルームをブログでチェック

ここからはレギュラーフロア客室デラックスルームのレビューです。お部屋の広さは40㎡。ベッド幅は120センチです。間取り図は公式サイトよりお借りしました。

グランドニッコー東京ベイ舞浜公式サイトより
ベッドは3台
大人3名で予約しました
入口正面に独立トイレ

今回は親子で宿泊しましたが、子供も大きくなってきて値段的にも大差なかったため大人3名として宿泊予約をしました。通常はベッド2台のお部屋のようですが3台追加ベッドでも余裕でテーブルが置ける広さです。

大人3名としての予約なのでアメニティもてんこ盛り!

グランドニッコー東京ベイ舞浜のお風呂は豪華仕様

スタンダードルームでもバスタブ付
こちらはシャワーブース
コップも色分けしてある

嬉しかったのはお風呂が広々豪華だったこと!ディズニーオフィシャルホテルらしく、踏み台は標準装備でした。

色分けしてあった洗面台のコップにドラくんは

ドラくん

ドラくん

これってYou Tubeで有名な割れないグラスじゃん?

と喜んでましたがAmazonをググってみたところ、ちょっと違うようです。本家はさらにお洒落な感じ!本物のガラスのような輝きらしい、ほしいな〜。

ホテルからの景色

ヒルトンのイルミネーション
トイストーリーホテル!
早朝の景色

お部屋からはヒルトンホテルがよく見えました。そしてヒルトンの斜め後ろ?側には施工中のトイストーリーホテルが!上海に行けそうもない今、舞浜にトイストーリーホテルができるなんて!素敵過ぎる。

グランドニッコー東京ベイ舞浜お夜食をテイクアウトしてみた

ディズニーランドで夕飯は食べてきたのですが小腹が減ったので「ル・ジャルダン」のテイクアウトメニューを購入。

ローストビーフ丼、海鮮ちらし丼、シーフードとアボガドのパワーサラダがありましたが、まずはドラくんが迷わず「パワーサラダ」を購入。

あまりに美味しそうだったので私も22時閉店すれすれで追加購入してゲットしてきました。

ビッグサイズのクルトンは自家製なのか?
海鮮がふんだんに!

旅行ってどうして、こんなにサラダが食べたくなるのか?どうしてこんなにサラダが美味しいのか!サラダが美味しいホテルこそ一流だ!!毎回そう思って旅から帰ってきます。

お部屋に置いてあったものは以下の通りです。

無料のお水、コーヒー・お茶・紅茶、ポット、カップ類、空の冷蔵庫。アメニティは必須品+女性用セット+バスソルト。ウェルカムセンターで尋ねられた新聞も指定したものが翌朝届いていました。

レギュラーフロアでも女性用お泊まりセットがあるので、化粧ポーチさえ忘れなければ基礎化粧品は持たずともオッケーでした。

荷物は宅配便で送った方が圧倒的に楽!

親子3人お泊まりディズニーはSサイズのスーツケースを持参していきましたが、翌日はイクスピアリや東京駅一番街などで子供がショッピング予定だったので、ホテルからスーツケースを配送してもらいました。

グランドニッコー東京ベイ舞浜ではロビークロークから配送手続きができます。通常料金+440円の仲介料金、支払いは現金のみです。

発送料金はSサイズで確か2000円弱だったと思います。(ここ、しっかりお伝えしたいところなのに、すっかり忘れてしまって…すみません)

ちなみに私はサムソナイトの容量拡張機能付きスーツケースを愛用しているのですがSサイズでもLサイズでも子連れ旅行のスーツケースは「容量拡張機能」付きが超おすすめです!めちゃくちゃ便利ですよ。

グランドニッコー東京ベイ舞浜から帰路はシャトルバスで

チェックアウト後の舞浜駅の移動はシャトルバスが利用できます。もちろん車内もミッキー仕様でした。あっという間に舞浜駅まで到着します。

レインフォレストカフェでブランチ予約なしでも入店可能

素泊まりでのお泊まりディズニーだったので、朝食なしでチェックアウトしイクスピアリのレインフォレストカフェでブランチしました。

12月だったのでゴリラもサンタ仕様
お手洗いのベビーベッド

子連れ旅行は「素泊まり+ブランチ」でお得にステイがおすすめです。理由は下記にて

人気のレインフォレストカフェですが11時の開店と同時に予約なしで入店できました。(お店を出るときはかなり席が埋まっていたので、12時以降のランチは予約したほうが確実かも)

店内はクリスマス装飾だったものの相変わらず薄暗かった、ドラくんが3歳頃ディナー利用した際は最後までビクビク警戒しながら食べていたんです。

今回はさすがに最後までではなかったですが、入店してすぐは2人とも警戒モード。

ドラくん

ドラくん

どこかから動物が飛び出してきそうでこわい

カエルがこわいけど、ステーキは美味しかった!

パンくん

パンくん

メニューも相変わらずお高め設定でしたが、レストランの中が海外っぽいところが私は好きです。

▼パンくんの沖縄ステーキランキングは下記からご覧いただけます

まとめ

グランドニッコー東京ベイ舞浜ホテル、電車利用のお泊まりディズニーにピッタリの素敵なホテルでした。

その他の情報としてはホテル内のコンビニにはお菓子系の東京&千葉土産が豊富に取り揃えられていたので、東京土産を購入したい方におすすめです。

またワンハーモニー系列なので会員カードをお持ちの方はレストラン利用などでポイントが貯まります。(私は持っていくのをすっかり忘れました)

今まで宿泊したオフィシャルホテルのシェラトン・ヒルトンが外資系のシックなロビーだとすると、グランドニッコー東京ベイ舞浜はメインロビーが吹き抜けで豪華な空間!になっているので到着した瞬間からお泊まりディズニー気分が盛り上がると思います。

以上、子連れディズニー宿泊記でした。

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