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鍾乳洞は子供とのプチ冒険におすすめ!あぶくま洞と入水鍾乳洞の違いをブログに書いてみた

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鍾乳洞 持ち物リスト
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2020年春と夏に福島のあぶくま鍾乳洞とそこから20分程度にある入水鍾乳洞の2カ所で鍾乳洞体験をしてきました。

1年経った今年もコロナで近場にしか移動できなそうなので、おすすめの鍾乳洞について2箇所の違いや子連れで楽しむための持ち物リストなどを書いてみます。

3世代で楽しめるあぶくま鍾乳洞

春、1度目に行った鍾乳洞はあぶくま鍾乳洞初級コースです。祖父母、母(私)、息子達(小3、小6)という3世代で出かけました。

あぶくま鍾乳洞は北関東では有名な観光地なので、若干寂れ気味とはいえ観光に必要な施設もひと通り整っています。

お食事処とお土産屋さんが併設してあり天文台も隣接していました。

天文台とあぶくま鍾乳洞の間にはこんな橋もかかっていましたよ。

かなりの高さがあるので凄く怖かったですが、そのようなリアクションをしていたのは私だけだったので、他の人にとってはたいしたことないのかもです…。

天文台では博物館などでも催されている手頃な化石発掘体験(有料)ができるコーナーがあり子供達は鍾乳洞と同じくらい満喫していました。

あぶくま鍾乳洞内部について

初級コースは完全に観光化してあり冒険要素はほぼありません。

服装も普段通りで大丈夫です!私はスニーカーで歩きましたが、女性ならヒール靴でも歩けると思います。

内部はライトアップされていて地層の様子などもしっかり確認することができるので何万年前の地球に思いを馳せることも可能です。

冒険的要素が少なかったので子供達はがっかりかな?と心配でしたが…カジュアルに体験できつつ、非日常の空間だったので子供達は思った以上に満足してくれました。

かくいう私も子供時代に行ったとき凄く神秘的な時間を過ごせたな〜と記憶しています。

2度目の鍾乳洞は入水鍾乳洞へ!やばいという噂は本当か?

「また鍾乳洞に行きたい」という子供達の要望を受け祖父が調べてくれたのが、あぶくま鍾乳洞から20分程離れた入水(いりみず)鍾乳洞です。

駐車場に車を停め、かなり急な階段を登ったあとに鍾乳洞入口があります。

入水鍾乳洞 入り口
流しそうめんは営業されていませんでした

更衣室があるか不明だったので車の中で着替えて出陣したのですが、男女別の更衣室が鍾乳洞入り口にありました。

更衣室には1回100円のコインロッカーもきちんとあったので鍾乳洞の手前まで貴重品などを持っていくこともできます。

ただし人によってはドン引き要素の高い簡易的な更衣室です。潔癖症の方は若干注意が必要かも?(私はズボラ主婦なので全然平気でしたが…)

入水鍾乳洞の内部は?

入った瞬間からあぶくま鍾乳洞との違いを感じます。入水鍾乳洞はAコースからがっつり冒険スタイルです!照明も最低限ですし、足元も不安定でした。

あぶくま鍾乳洞との1番の違いは天井の低さです。入水鍾乳洞はほぼ前屈みの姿勢で進み続けます。

あぶくま鍾乳洞では頭をぶつけるようなことはほぼありません。むしろ頭上は広々とした場所の方が多かったです。きちんと手すりや通路が設置されているため横幅が狭くても前に進めました。

けれども入水鍾乳洞は自然のままの状態のため、入門者用のAコースでも太めな大人は本当に前に進めないかも?という場所が何度かありました。

らそりん

らそりん

隊員の中では私がいちばん太っていたので常に息切れ状態

それに比べるとイキイキしていたのは低学年のパンくんです。

僕はまっすぐ歩っても頭に岩がぶつからないから楽しかったよ!

パンくん

パンくん

そうなんです。高学年のドラくんは岩がぶつかりそうな箇所があるため、足元も頭上も気にしながら慎重に進まなければなりませんでした。

それと比較して低学年のパンくんは足元だけに気をつけて前に進めばよかったので純粋に冒険を楽しんでいました。

今回の参加者は祖父、息子達と姪(小5)、私のこれまた3世代で出かけました。

ちなみに祖父は普通のパパさんよりよっぽど体力がある人なので、イメージとしてはアウトドア系のパパを想像して考えてもらうとちょうど良い感じです。

私と同じような体力に自信がないママパパに入水鍾乳洞は結構ヘビーだと思います。

子供にもきちんと目を配れないほどキツイので冒険に耐性のない大人だけの付添は危険です。

ドラくん

ドラくん

パパより頼りになる力持ちのおじいちゃんがいたから安心だった

ママだけだったら途中で戻ってきたかもね…

パンくん

パンくん

前回のあぶくま鍾乳洞をもっともエンジョイしていたおばあちゃんが今回不参加だったのは結果として正解でした。

足元もおぼつかず腰をかがんだままで進む入水鍾乳洞は、体力に自身のない方には不向きな場所です。

入水鍾乳洞の”やばい”を検証

実は「入水鍾乳洞」と検索すると「やばい」というキーワードも一緒にでてくるのですが、この「やばい」はBコースやCコースはガチでキツイという内容から、前述した更衣室など設備系が古くてやばい、という意味など様々な要素が含まれています。

個人的には受付の販売品に「ろうそく」と書いてあったところがやばい!と感じました、笑。

あの冒険要素満載の洞窟でろうそく片手に前に進むのは、まず無理だと思うので…。

ただし日常とは違う冒険感を味わいたいなら入水鍾乳洞のAコースはもってこいだと感じました。

とにかく、アクティブ系の子供と一緒に冒険モードで行くなら絶対に入水鍾乳洞Aコースをおすすめします。

らそりん

らそりん

キツイけど、めちゃくちゃ楽しめました!

冒険サイコー!

パンくん

パンくん

逆に、鍾乳洞の地層をみたり神秘的な世界を体感したい場合は、あぶくま鍾乳洞初級コースがおすすめです。年齢層を問わず楽しむことができます。

アクティブ系ファミリーには「入水鍾乳洞」観光系ファミリーには「あぶくま鍾乳洞」がおすすめです。

入水鍾乳洞での注意点

我が家の他にも幼稚園らしき女の子と小学生の男の子連れの家族がいたのですが、女の子は暗いのが恐くてママと途中リタイアしてました。

この女の子が大袈裟な訳ではなく、暗い狭いが苦手だと大人でも無理かもしれません。入水鍾乳洞は本当に洞窟チックなところです。

とはいえ、登山のように登ったり降りたりがあるわけではないので、暗い狭いが平気であれば先程から書いている通り、頭をぶつけない機敏な子供の方がより楽しめるスポットだと思います。

いままでも海や陸のアスレチックやシュノーケリング体験をしてきましたが、子供達にとっては入水鍾乳洞がもっとも冒険を感じられたスポットのようです。

姪もめちゃくちゃ楽しんでいたので男女関係なく楽しめると思いますよ!

ちなみに大人の私の感想としてはシュノーケリングの方が感動が大きいのですが、ウチの子供達はそんなに好きじゃないのです、シュノーケリング。個人差があるのかな?

鍾乳洞に関してはあぶくまは1度見れば十分だけど、入水鍾乳洞ならまた何年後かに子供の成長を試しに行きたいな!と感じました。

冒険系鍾乳洞に必要なグッズ

ここからは入水鍾乳洞に持っていったものと、持っていくべきものについてご紹介します。

あぶくま鍾乳洞のようなところなら手ぶらで大丈夫ですが、入水鍾乳洞のような冒険系の鍾乳洞に行く予定のある方の参考になれば幸いです。

持っていったもの

  • 帽子
  • ヘッドライトと懐中電灯
  • 濡れても良い服と濡れたものを持ち帰る袋
  • 大人、ラッシュガードとズボン
  • 小人、ラッシュガードと海パン
  • ウォーターシューズ

持っていって正解だったもの

  • ウォーターシューズ
  • ヘッドライト
  • ウェットスーツ

夏場だったので普通のラッシュガードでも冷えを感じはしませんでしたが、砂利が服の中に入ったり岩にぶつかる場面もありました。

ウェットスーツを持っている人は着た方がより冒険に集中できると思います!

我が家では上下別のタイプのウェットスーツを使っていますが凄く便利!

見た目はラッシュガードと似ていますが機能は天と地ほどの差があり冷たい水でも余裕です!

私は下記のヘレイワホのジャケットタイプとハーフパンツのセットアップを持っていますが、シュノーケリングから川遊びまで寒さをきにせず遊べるので重宝しています。

持っていって1番良かったのはウォーターシューズ

足元は常に水に浸かっている状態で、岩でゴツゴツしているのでウォーターシューズがベストです!

スニーカーだとビチョビチョになって気持ち悪いと思います。ビーチサンダルも岩で足を傷つける恐れがあるので危険です。

とにかくウォーターシューズはあらゆる場面で役に立ちます。我が家はグアムに行く際に口コミをみて海で使うために購入しました。

けれども実際は海よりゴツゴツした石や土がある川遊びや、照り返しで熱いプールサイドで威力を発揮しています。

水や泥遊びにも役立つのでマイカー移動の方は子供と言わず家族全員のウォーターシューズを車に常備しておくと役に立つと思いますよ!

なんなら雨の日の登校もウォーターシューズで行ってくれれば靴洗いも楽なのに!

それは、さすがに恥ずかしい…

ドラくん

ドラくん

ウォーターシューズは少しキツいくらいのピッタリサイズが良いです。すぐにサイズアウトしてしまうので高級なものより安価なものをこまめに買い換えることがおすすめですよ。

懐中電灯については

ヘッドライトなら両手で通路の壁を触りながらすすめるので便利です。人数分のヘッドライトがない場合は後ろから大人が照らしてあげると良いと感じました。

持っていけば良かったもの

  • 下着
  • ヘルメット

まさか下着まで汚れるほどヘビーだとは思っていなかったので子供の分の着替えしか持参していなかったのですが、大人も汚れました。家族分の着替えを持っていくことをおすすめします!また、個人的にはヘルメットがあれば!と思いました。

私は”気をつけても気をつけても岩に頭をぶつけ続けた”のでヘルメットがあればなぁと感じたのですが…もちろん、そんな重装備な人は1人もいませんでした。

入水鍾乳洞おまけ

冒険のあとドラくんが、このあと温泉でも入りたいな〜と話してたら受付のおじさんが温泉があることを教えてくれて人数分の割引券をもらえました!

ドラくん

ドラくん

このあと温泉でも入ったら最高だよね〜

すぐ近くにあるよ〜行ってきな〜!

受付のおじさん

受付のおじさん

道路を挟んで徒歩1分のところに温泉がありました!温泉というよりは大浴場といったところですが、入水鍾乳洞は腰まで水につかるので、帰りは大浴場で汚れを流して帰るとすっきりしますよ。

ただし運転する人は疲れとお風呂で眠くなっちゃうかもしれないので注意が必要です。

らそりん

らそりん

割引率高めなので鍾乳洞の受付で割引券がもらえて良かった!

「あぶくま鍾乳洞」で最初に感動して、次に「入水鍾乳洞」で冒険する。という順番は計らずしも子供にとって最適だったと思います。

最後に陸マイラー的おまけ!あぶくま鍾乳洞のあとに行ってきた「リカちゃんキャッスル」にCAリカちゃん、いました♪

リカちゃん CA
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