こんにちは!地方のコロナ呪縛により、2020年のマリオットボンヴォイ系列ポイント宿泊は1泊のみという悲しい結果に終わってしまった陸マイラーらそりんです。
そんな”なんちゃって会員状態”の私ですが、子連れ旅行が好きな気持ちは本当であります!
マリオットボンヴォイの2021年版新規カテゴリー変更がお雛様の日にあると発表があったので、近い将来に子連れ旅行を満喫できることを願いつつ…添い寝表を更新してみます!
目次
2021年マリオットボンヴォイポイント宿泊の添い寝一覧【年齢制限記載あり】
マリオットボンヴォイのポイント宿泊は、通常スタンダードルームに大人2名迄の予約となっています。
けれども大人2名でネット予約した後に、追加料金なしで添寝の子供を受け入れてくれるホテルが多くあるのです。
下記の添寝表は我が家基準で大人2名+小人2名のツインルーム宿泊時の予約を基準に作成してあります。
ツインルームを大人2名でマリオットポイント予約した場合の「添い寝対応リスト」
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リストのホテル名は行数の都合で略称です。クラブルームの宿泊がメインとなってくるホテルは上記リストにプラスしてさらに追加料金が発生することがあります。
添い寝2名まで可能なホテルでもベッド1台のお部屋の場合は対応人数が変わってくることがあるのでご注意ください。
またホテルの規約や対応は場合に応じ変更されるので、宿泊時に確認することをおすすめします。
家族4名ポイント宿泊についての極私的考察
フェアフィールド系のホテルはカテゴリー3のランク変更にもかかわらず、ほとんどのホテルで添い寝2名無料の対応がとられています。
私がポイント宿泊制度を利用するようになった頃は、国内のカテゴリー3などほぼなかったので凄い変化だなぁと感激です。
ただしフェアフィールド系は実費で宿泊しても安価なので、はたしてポイント宿泊で泊まる価値があるのか…悶々と悩ましいところではないでしょうか?
またカテゴリー6以上のいわゆる新規高級ホテルの添い寝条件はここ数年「定員3名まで、もしくは添い寝1名まで」という基準が増えてきているように感じます。
我が家的には「小学生2名子連れの家族4人ポイント宿泊」からドラくん進級でパパお留守番「親子3人ポイント宿泊」への移行期なので、定員3名ポイント宿泊は大改善です。

旦那さま
俺、いないこと前提になってる…
パパ、どんまい!

パンくん
ただし、これからSPGアメックスを利用してポイントを貯め「小学生2名子連れの家族4人ポイント宿泊をするぞ〜!」という場合には大改悪的事件であります。
子連れ旅行の聖地ルネッサンスオキナワもポイント宿泊が定員3名になってしまいました!
今後はポイント宿泊したいホテルが家族分の人数を受け入れてくれるか?を今まで以上によく確認してステイプランを練る必要がでてくるのではないでしょうか。
マリオットボンヴォイ会員特典で子供の朝食が無料に!
上記であげたように子連れ旅行のマリオットポイント宿泊には改悪要素もありますが逆に”朗報”もありました。


パンくん
僕の朝食が無料になった!
とはいえマリオットポイント宿泊ができるホテルの朝食料金は大人2名で10,000円を超えてくる場合も多いです。
プラチナ特典とは違いゴールド特典以下の場合は大人の朝食代が当然ながら発生します!
私は「朝食予約したけど子供達ぜんぜん食べなかった(涙)」という経験が何度もあるので「その朝食は本当に必要か?」を考え子供の朝食無料化を上手に利用してみたいです。
ポイント宿泊の添寝対応はホテルに直接確認することがおすすめ
国内のマリオットポイント宿泊の添い寝条件などは、マリオットボンヴォイデスクよりもホテルに直接電話をして問い合わせしてみることがおすすめです。
以上、早く行きたい泊まりたい!マリオットボンヴォイポイント宿泊の国内版添い寝対応リストについてでした。
【追記:SPGアメックスは2022年2月24日よりMarriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード及びMarriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カードの2タイプのクレジットカードに変更となりました。
それに伴いカード特典なども大幅に変更されますので、ご注意ください。当ブログでも関連記事を順次、変更・追記予定です。ご了承願います。】
