童話館ぶっくくらぶ口コミ

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童話館ぶっくくらぶ定期購読について退会後の口コミ

2020年6月18日

こんにちは、今回は絵本の定期購読「童話館ぶっくくらぶ」の良いところやデメリットについて書いてみます。

童話館の元会員の口コミ

我が家は退会するまで約10年間、義母からの定期購読ギフトとして童話館に入会していました。
童話館のパンフレットを産院でご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか?

童話館とは?

子どもと電子メディア

童話館では長い間、電子メディア(テレビやゲーム、パソコン、スマートフォンなど)が与える子どもや家庭への影響について、繰り返し伝えてきました。

親子のふれあいが特に大切な乳幼児期には、できるだけテレビを消して、スマートフォンを置いて、静かな時間を作りましょう。

そのなかで、ひざに抱っこし、肌のぬくもりを感じながら、絵本を読んであげる大切さを私たちは伝え続けています。

出典:童話館ぶっくくらぶホームページ

上記はホームページからの抜粋ですが、産院においてあるパンフレットにも同様なことが記載されています。

正直この冊子のインパクトがキツすぎで多少警戒していたので、プレママ時にはクレヨンハウスの配本制度を利用することを考えていたのです。

しかし義母が息子へのギフトとして童話館に定期購読を依頼してくれたため、必然的に童話館ぶっくくらぶの配本を始めることになりました。

らそりん
童話館にして正解、本当に多くの良書に恵まれました

本棚に良書が増える!童話館ぶっくくらぶのメリット 

  • 毎月、絵本が送られてくる喜び
  • 一貫して質の高い本が送られてくるので、絵本選びに悩まないですむ

おばあちゃんからのギフトとしての配本でしたので、息子はもちろん私自身も絵本が届くたびに温かい気持ちになることができました。

童話館ぶっくくらぶで配本される絵本はとにかく質が高いです。”安心して読み聞かせできる絵本”が届く信頼度や満足感の高さについては自分自身の経験として、おすすめできます。

また小さな頃は図書館通いもなかなかハードルが高いので、出かけずとも配本されるシステムは心強かったです。

解約後の本音 童話館ぶっくくらぶのデメリット 

  • 小学生向けになってくると題材が押しつけがましい
  • 冊子に記載されている親子エピソードの意識が高すぎる
  • 毎月の定期購入代金が高額である

小学生になると届けられる本の印象が変わってしまう

童話館ぶっくくらぶは0才〜15才までが対象者となっていますが、元会員としては0才〜7才までがとくに重要な時期と位置づけらているように感じました。

らそりん
0才〜7才までに配本された絵本は子どもが単純に楽しめる本ばかりでしたよ

絵本を与える親側からみても楽しいだけでなく、情緒や教育しつけにおいても納得できる本ばかりだったので安心して読み聞かせができました。

問題は小学生以降の配本リストです。素晴らしい本であるのは事実なのですが「楽しい」という要素が極端に少なくなってしまうのです。

幼少期には「多様性を重んじてのびのびと!」という視点で選定されていた(ように感じる)本が、突如として「良い子ちゃんでいなさい!と道徳的なもの」に変化してしまった。

そして本のページのボリュームが極端に増えることにも息子はとまどい一気に配本される本に興味を失っていきました。

読み聞かせるような類の本でもないので親も手をつけられず、綺麗なままの本が積み上げられていき…正直最後の数年は惰性で続けていただけです。

配本を始めてから最初の数年の間に2度ほど、童話館の方から「困ったことはないか?」と電話をいただき感動しました。

けれども冷静に考えると小学生になってからの方が「本のアドバイス」的なケアがほしかったです。

キラキラエピソードに絶望感を抱くことも

会員向けの冊子が配本とともに毎月送られてくるのですが、この冊子もなかなかのクセものでした。

冊子は産院向けと同じような”絵本の素晴らしさや電子メデイアへの危機感を伝えるページ”と”会員からのお便りコーナー”で構成されています。

この冊子を育児がうまくいっていないときに読む絶望感ときたら…

「なんで私はスマホ見せちゃうんだろう。なんで私は子供を叱ってしまうんだろう」等々、冊子の中のキラキラ育児報告を見るたびに気が滅入りました。

もちろんポジティブなときに読めば本当に素晴らしいことが書かれていてタメになるので、童話館に罪があるわけではないのですが…。

冊子については「他の配本システムだったら、ここまで感情を右往左往させられることはなかっただろうなあ」というのが元会員としての本音です。

配本代金がネックな場合にはポイ活で絵本をゲットしよう!

童話館の定期購読代金は毎月おおよそ2,500円~3,000円程度かかります。

絵本を定期購読しようと思うタイプの方は"こどもちゃれんじなど"を併用している場合も多いのではないでしょうか?

幼児期のこども費はあれもこれもと気がつけば出費が多くなってしまいますよね。そんな時におすすめなのがポイ活で絵本を購入することです!

例えば、楽天ブックスなら楽天ポイントで絵本を購入することができます。また楽天ブックスを使用すると楽天のSPUが0.5倍増えお買い物マラソンの際も便利です。

この投稿で紹介している絵本はすべて童話館で配本され我が家のドラくんとパンくんが大好きな本です。

その紹介欄にあるボタンのネットショップはそれぞれ以下のようにポイントを使うことができます。

■Amazon:Amazon内のポイント、JCBカード利用で貯まるOkidokiポイントをAmazon内で利用可能
■楽天ブックス:楽天ポイントが貯まる使える
■7net:nanacoポイントが使える
■honto:手元にある図書カードがネットショッピングで使える

上記のように知らずしらずに貯まっているポイントで絵本がゲットできちゃいます。

ドラくん
ポイントがない場合は?

ありとあらゆるネットショッピングで貯まるポイントサイトを活用すると、驚くほどポイントが貯まり自分のお目当ての商品をゲットできます。自分にあったポイ活の始め方は下記からご覧いただけます。

絵本の購入をしたい場合は下記に書いてあるゴールの法則を”絵本”にあてはめるだけで、わずか数ヶ月でゴールまでたどり着けちゃいますよ!

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まとめ

童話館ぶっくくらぶなら良質な絵本が毎月自宅に届いて、読み聞かせてあげることができます。

赤ちゃん期に「ママが選ばずしも安心して良書に出会えた」という意味において、ぶっくくらぶには本当に助けられました。

子供たちが小学校高学年になった今でも、私のところに「ママ読んで〜」と持ってくるのは、童話館で幼稚園前後の頃に配本された絵本ばかりですよ。

メディアについての姿勢は頭の片隅にいれておきながらも、つらいときにはメディアに助けてもらう日があっても良い!と個人的には感じています。

らそりん
ゆる〜く読み聞かせしてあげるだけでも息子達は幸せそうでしたよ!

まだ小さいお子さんのいるママパパさんが笑顔で読み聞かせをできますように…。

パンくん
ママ〜 スモールさん読んで〜

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