美しい観光地やホテルステイの様子がpostされているInstagramを見ると、旅行にいきたくなりますよね。そのpost「公式アンバサダー」さんのものだったりしませんか?
今回はインフルエンサーとは、ちょっと違う公式アンバサダーについてご紹介します。
目次
公式アンバサダーとは?一般人でもなれる?
そもそも公式アンバサダーとはどんな人を指すのか?
「公式アンバサダー」とは、「ブランドやそのもの認知度と売り上げの向上を目指して任命された人」のこと。
文化放送公式サイト
公式アンバサダーには「ブランドの魅力を発信する人」といった意味合いがあります。インフルエンサーとの違いは何か?というと、インフルエンサーは「公式アンバサダーより強く影響力を持つ人」と語られていたり、アンバサダーは(商品提供などの)「特典のみ」、インフルエンサーは「報酬あり」と区分けされるところもあります。
とはいえ報酬を得て商品を宣伝している芸能人が「アンバサダー」と銘打って活動している場合もあるので、アンバサダーとインフルエンサー、さらにインスタグラマーの現在の境界線は非常に曖昧です。
公式アンバサダーになるには?

アンバサダーになるには多数のフォロワーが必要なのでは?と思われる方も多いのではないでしょうか。もちろんフォロワー数が多いのは魅力的ですが、決して数だけが選考の要因になるわけではありません。
例えば、ご当地サイトのアンバサダーなどは「寄付金を支払えば誰でもアンバサダーになれます」や「良いコメント書いてくれたからアンバサダーになってね!」といった非常にフランクなものもあったりします。
旅行系アンバサダーになるには?
筆者もInstagramのアンバサダーを募集する側に携わったことがあるのですが、宿泊施設の場合アンバサダーがpostしても即予約に繋がるのは、ごく限られた数になります。
そのためフォロワー数の多さに限らず、記憶に残るような写真をpostしてもらえるか?地域に根ざしたフォロワーさんがいるか?等もアンバサダー選考の要因となります。
身近な宿泊施設として紹介されたい、ターゲット(例:子連れ旅行、カップル向け)にあった層にだけリーチしたい、と願う施設様も多いので、フォロワー数がそれほど多くない一般アカウントの場合でも選考される可能性は十分にあります。
また施設側からの立場になって考えることができるか?も重要なポイントです。
例えば、募集をかけると膨大な数のDMが届くため「すみません、間違ったので再度連絡しました」などと、施設側からみて不必要な連絡を複数送ってくるような方は選考から外されてしまう確率が高いです。
同じように「お得系インフルエンサー」も敬遠されてしまう場合が多いです。公式アンバサダーに関しては「お得情報」ではなく、あくまで宿のイメージアップや公式サイトからの予約につながる情報を発信されることが望まれるからです。
旅行系アンバサダーに求められること
- 宿泊施設独自の魅力をきちんと伝えられるか?
- 地域に根ざしたフォロワーさんがたくさんいるか?
- 宿泊前後も合わせ、常識あるやりとりができるか?
他にも募集施設によって、様々な要項があると思いますが、上記の3点は旅行系アンバサダーに求められる基本的な条件になるでしょう。
その地域に興味がある人が見てくれるのか?というのは非常に重要視されると思うので、公式アンバサダーの募集をみつけて、我こそは!と思った方は、是非応募してみてはいかがでしょうか。
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